シュベール美味しさのヒミツ
~珈琲へのこだわり~

珈琲へのこだわり

シュベールでは香り高く美味しい珈琲を提供するため「新鮮であること」「トレーサビリティ」「サスティナビリティ」の3点を大切に考えています。珈琲へのこだわりは使用する”豆”へのこだわりであり、シュベールでは”生豆の個性”を熟練のスタッフが、知識と経験の中で培われた最適な焙煎方法によって1年を通して安定した美味しさをご提供できるよう努力しております。

  1. 1. 新鮮であること

    「グリーン」と呼ばれる、素材が新鮮でその年に収穫されたコーヒー豆。さらに、 焙煎されてから日が経っていない炒りたてのコーヒー豆(ビーンズ)を使用します。

  2. 2. トレーサビリティ

    どんな品種のコーヒーか、どこの産地・国・地域・農園で収穫された コーヒー豆かをはっきりさせた、言わば造り手が見えるコーヒー豆を 使用します。

  3. 3. サスティナビリティ

    今後はその造り手と栽培方法など詳細なデータを直接フィードバック することによって、更なる品質の向上を目指します。


LCFのメンバーであるということ

美味しい珈琲をつくるには「良質の生豆」の確保が絶対条件であり、いちばんハードルの高い課題となります。世界中が「良質の生豆」を求めている昨今の経済状況では、生産者との信頼関係こそが重要な課題となります。長い年月をかけ生産者との信頼関係を構築した㈱堀口珈琲 堀口俊英氏が代表を務めるLCFだからこそ「良質な生豆」の入手が可能なのです。

シュベールは「 L C F(Leading Coffee Family) 」のメンバーです。

「LCF」とは一般に流通する生豆及び、 曖昧なスペシャルティグレード概念の生豆の使用ではなく、「生産農家と共に、栽培から精製にいたるメソッドを重要視し、その結果生まれる個性的な生豆」の使用を目指す新しいコーヒーの味の創造をめざす、世界の先端を行くグループです。

HORIGUCHI COFFEE

マスターこだわりドリップ講座

「自宅で美味しい珈琲を楽しみたい...」という方に、シュベールの珈琲マスターが、濾紙(コーヒーフィルター)を使った美味しいコーヒードリップの方法をご紹介します。

お湯は「ぐつぐつ」と沸騰した状態がおさまったくらいの温度(90~96℃)を目安に。濾紙での抽出は、珈琲の粉に湯を浸透させ、珈琲の純良な成分を溶解し浸出させることです。湯のさし方一つで味が変わるので「基本のキ」を覚えましょう。

コックイメージ

一投目のお湯は中心から

一投目のお湯は中心からのイメージ

重要なのが一投目、二投目の湯の注ぎ方です。 濾紙の端に湯をかけると、ドリッパーの横から湯が抜けてしまうので、一投目は必ず、粉の中心から、外側に向かって、円を描くように注いでいきます。

二投目も、ゆっくりと

二投目も、ゆっくりとのイメージ

二投目もやはり、ゆっくり注ぐのがコツ。一気に注ぐと、湯が粉と粉の間をすり抜けてしまいます。湯に粉を染み込ませる気持ちでゆっくりと、優しく注ぎます。

お湯をしっかり浸透させましょう

お湯をしっかり浸透のイメージ

新鮮なコーヒーであれば、ここでプクーっと粉が膨らみます。そのふくらみが平らになる頃、次の湯を注ぎこれをくりかえしてゆきます。

あまり膨らまし過ぎると、味がすっぽ抜けるので注意。蒸らすというより、湯を浸透させるイメージです。

コーヒーの量について

中炒りの場合、こちらの表にある粉の量、抽出量が基準となります。焙煎の度合いの深さにより粉の量を増やし、抽出時間もよりかけるようにしましょう。

早く抽出すれば、さっぱりした味に、ゆっくり抽出すればきっちりした味になります。抽出の時間は、味と相談しながら自分の好みの感覚を掴みましょう。

人数 粉量 抽出量 抽出時間
1人分 12~15g 110~120cc 1~2分
2人分 20~25g 220~240cc 4分前後
3人分 30~35g
4人分 40g
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